YOKOHAMA RESORT

小田原の歴史的建造物、清閑亭の大広間で聞く「日本舞踊の魅力」

 

8月に行われる「日本舞踊家集団 弧の会」の公演に先立ち、小田原にゆかりの深い日本舞踊家の方のお話を伺います。会場は、小田原の歴史的建造物、清閑亭の大広間。古きよき時代に思いを馳せつつ、これからの伝統芸能のあり方を考えます。

 

《第1部》日本舞踊の楽しみ方
弧の会メンバーでもある、日本舞踊泉流の泉徳保さんに、日本舞踊の基礎知識と魅力、「弧の会」の見どころを伺います。
《第2部》小田原と日本舞踊
小田原で長年、日本舞踊家として活動を続け、多くの後進を育成された花柳寿太節さんに、昭和・平成と生きてきた時代のエピソードなどをお話いただきます。

 

 

第20回文化セミナー「小田原と日本舞踊のこれから」
[日時]6月30日(日)13:30〜15:30(13:00開場)
[会場]清閑亭
[出演]〈話し手〉泉徳保さん、花柳寿太節さん(日本舞踊家)、〈聞き手〉小野木豊昭さん(古典芸能プロデューサー)
[料金]無料(事前申込制)
[申込方法]電話申込(下記電話番号よりお申し込みください。)
[主催]おだわら文化事業実行委員会(小田原市・一般財団法人小田原市事業協会)
[TEL]0465-33-1709(小田原市文化政策課/平日9:00~17:00)
*小田原市の公式サイトはこちら!!

 

 

清閑亭(旧・黒田長成別邸)

 

清閑亭は、明治時代に活躍した黒田長成(ながしげ)侯爵の別邸として、1906年(明治39年)に神奈川県足柄下郡小田原町(現・小田原市南町)に建てられました。旧小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地に位置しており、晴れた日は母屋から真鶴半島や大島を望む相模湾や箱根山を一望できます。建物は、格式ばらない数寄屋(すきや)風の造りで、平屋と二階家が連なっています。建物内には板絵襖や網代組天井など優れた意匠も見ることができます。

 

2005年、清閑亭は国の登録有形文化財となりました。また、現在は小田原市の施設として、2010年より一般公開されています。

 

庭園や相模湾を眺めながら、コーヒーや抹茶を楽しめるカフェも併設。四季折々に合わせた企画展やコンサートなどのイベントも不定期に開催しています。

  • ショップ・スポット名
    清閑亭(旧・黒田長成別邸)
  • 住所
    神奈川県小田原市南町1-5-73
  • 電話
    0465-22-2834
  • 営業時間
    11:00〜16:00【休館日】毎週火曜日、年末年始(ほかに臨時休館あり)
  • クレジットカード
    不可
  • 駐車場
  • 平均利用額
    入場無料

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